存在感がない 売れない営業マンは読んで欲しい

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営業マン
こんにちは、管理人です。
売れない営業マンの為に「営業」の仕事に必要な情報を提供します。
「営業」といっても飛び込み、テレアポなどマーケティング・セールス方法は様々。
そして銀行・生命保険・車・証券・フレッツ光・広告・不動産など商材も様々です。
しかしながら「価値を伝え、その価値をお金に変える」ということは共通しています。
このスキルを磨くための情報を載せていきます。
「売れない」「つらい」と悩むなら、一緒に営業を学んでいきましょう。

今回のテーマは、「横並びではなく独自性を持つ」についてです。

頭の中から生み出す発想のユニークさ

意見を求めると「皆さんと同じ意見です」という声をよく耳にします。
日本では人と同じであることを価値とする傾向があるように感じます。
流行りというのはほとんどそうで、人と違うことをしたいと言いながら、ほとんどみな同じ事をやっているようです。
人と同じことをやろうとするのを、「幼児性」「未熟さ」と見る向きもあるようです。
自分の選択に自信がもてないから、人と同じことをして安心するのです。
特に趣味・服装、旅行なんかそうですよね、しかし「流行りの趣味」なんて考えるだけでぞっとします。
チームを組む時にも「皆が同じ」では役にたちません。
みんな同じできるというのは、みんな同じことができないということです。
みんなが同じ考えということは、知らないと、考えていないことがたくさんあるということで、とても危険です。
誰かを雇う立場になってみて下さい。
「私はみんなと同じことができます」という人と、「私は他の人にはできない〇〇ができます」という人の、どちらを雇いますか。
頭の中で生み出すものが「成果」である知識労働者は、人と同じことを考えたのでは意味がありません。
営業マンにとって、ユニークであることは必須です。
見かけのことを言ってるのではありません。
頭の中から生み出す発想のユニークさを指しています。
業界特有の髪型やスーツや靴、奇抜な服装などはユニークさとは何の関係もありません。
大切なのはお客さまの抱えている問題を解決するときに、どれだけユニークな提案ができるかということです。
他の人とは違った切り口から、効果的な解決策を提案できるということは、競合の中で力を発揮します。
その為には幅広い知識が必要なことは言うまでもありません。

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薬局で販売されているアンメルツはなぜヨコヨコなのか、僕はタテタテでもいいと思う。だってタテに塗ることもあるでしょう。 ヨコヨコだと横にしか塗っちゃいけないのかな?って思うこともあるから僕はアンメルツ360度!とかでも大丈夫だと思う。 そんな少し捻くれてそうな僕に、自分のお店をPRして欲しい!って思った方は気軽にメール頂ければと思います。