スランプから抜け出せない 売れない営業マンは読んで欲しい

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営業マン
こんにちは、管理人です。
売れない営業マンの為に「営業」の仕事に必要な情報を提供します。
「営業」といっても飛び込み、テレアポなどマーケティング・セールス方法は様々。
そして銀行・生命保険・車・証券・フレッツ光・広告・不動産など商材も様々です。
しかしながら「価値を伝え、その価値をお金に変える」ということは共通しています。
このスキルを磨くための情報を載せていきます。
「売れない」「つらい」と悩むなら、一緒に営業を学んでいきましょう。

今回のテーマは、「スランプから自分で抜け出す」についてです。

自分で問題解決できるスキル

「営業マネージャーの3つの視点」とは、部下を見るときに何に注意を払っていなければいけないかということです。
それは、
1.何をすべきかわかっているか
2.モチベーションは高いか
3.必要な能力は足りているか
です。
これも基本の1つです。
部下が仕事で成果があげられないときには、この3つの1つを疑ってみなければなりません。
このように、多くの問題が基本的なことができていないために起きてるのです。
その基本的な視点を持っていることが成果をあげることにも重要です。
そして、それ以外の問題であることはあまり多くありません。
今考えようとしても容易には頭に浮かばない程です。
まずはその基本的な問題によるものではないかと仮設を立てて、その点について確かめて、どれでもないようであれば別の問題を探してみてもいいでしょう。
中日の落合博満監督が現役の時に、「オレ流」という言葉が流行りましたね。
自分のすべきことは自分で分かっているということです。
プロ野球に限らず、一流の選手はみなこの視点を持っているのだと思います。
だから、調子を崩しても自分で元に戻せるのです。
営業マンにも同じことが言えます。
仕事で成果が出ないときには、ほとんどの場合、原因は3つのどれかが考えられます。
1.訪問先、時間配分などやることが間違っている、
2.確率が低いか行動量が十分でない、
3.お客様の問題からスタートしていない、
です。
自分で成果が出ないと感じたら、自分の行動のどこに問題があるかを考え、そこを素早く修正することができればスランプを抜けることができます。
その視点と修正方法を持っていることがプロの絶対条件です。
だれにも頼らず、自分で問題を解決できることです。

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薬局で販売されているアンメルツはなぜヨコヨコなのか、僕はタテタテでもいいと思う。だってタテに塗ることもあるでしょう。 ヨコヨコだと横にしか塗っちゃいけないのかな?って思うこともあるから僕はアンメルツ360度!とかでも大丈夫だと思う。 そんな少し捻くれてそうな僕に、自分のお店をPRして欲しい!って思った方は気軽にメール頂ければと思います。