すぐに言い訳をしてしまう 売れない営業マンは読んで欲しい

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営業マン
こんにちは、管理人です。
売れない営業マンの為に「営業」の仕事に必要な情報を提供します。
「営業」といっても飛び込み、テレアポなどマーケティング・セールス方法は様々。
そして銀行・生命保険・車・証券・フレッツ光・広告・不動産など商材も様々です。
しかしながら「価値を伝え、その価値をお金に変える」ということは共通しています。
このスキルを磨くための情報を載せていきます。
「売れない」「つらい」と悩むなら、一緒に営業を学んでいきましょう。

今回のテーマは、「自分の仕事に妥協しないこと」についてです。

潔さをなくしてはいけない

私が信条にしていることがあります。
それは「過去完了で語ってはいけない、カッコ悪い」です。
よく耳にすることがあるのは、「俺だってやればできるのに」「やりたかったんだけど、事情があってね」など、過ぎてしまった事を取り繕う言葉です。
「やった」は「やった」、「やらなかった」は「やらなかった」。
「できた」は「できた」、「できなかった」は「できなかった」です。
そして、それ以外の説明はいらないのです。
「できたのに・・・・・」と言うならやるべきでした。
「やらなかった」は「できなかった」と同じです。
そんな言い訳をするというのは、自分で「やらなかった」自分を受け入れていないのです。
このような感覚を「未完了感」と言います。
人が何かに向かって進むことを阻害します。
もし何かを「やり残した」と感じているなら、今すぐにでもやってしまえばいいのです。
営業マンにもあります。
「見積もりを出せばとれたと思うんですけどねぇ」「あのとき訪問しとけばなぁ」。
次に同じような場面で、「やりました」というかと思いきや、「出すことはできたんですけどねぇ・・・」、こんな人は一生これを繰り返し、成果は出ません。
本人もできていないことは知っているのです。
そして、そんな自分を、受け入れてもいないのです。
それを自分にも周囲の人にも偽るために、そんな言い訳をしているだけなのです。
言い訳をする姿ほど、見ていてカッコ悪いものはありません。
プロはこんなことはしません。
そのためには、「やるべきこと」を「やるべきとき」に「やるべきように」やることです。
その結果が上手くいくかいかないかは、確率の問題です。
それをやった人は、結果がどうであろうと、率直に受け入れることができるのです。
もう1つ大事なことは「まあこれでいいか」と、考えないこと、自分の仕事に妥協しないことです。
いつも考えることは「今の自分にできるベストなのか」です。
もし、それに自信持って「そうです」と答えられないなら、答えられるまでやり直さなければなりません。

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薬局で販売されているアンメルツはなぜヨコヨコなのか、僕はタテタテでもいいと思う。だってタテに塗ることもあるでしょう。 ヨコヨコだと横にしか塗っちゃいけないのかな?って思うこともあるから僕はアンメルツ360度!とかでも大丈夫だと思う。 そんな少し捻くれてそうな僕に、自分のお店をPRして欲しい!って思った方は気軽にメール頂ければと思います。