1を見て10を知れない 売れない営業マンは読んで欲しい

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営業マン
こんにちは、管理人です。
売れない営業マンの為に「営業」の仕事に必要な情報を提供します。
「営業」といっても飛び込み、テレアポなどマーケティング・セールス方法は様々。
そして銀行・生命保険・車・証券・フレッツ光・広告・不動産など商材も様々です。
しかしながら「価値を伝え、その価値をお金に変える」ということは共通しています。
このスキルを磨くための情報を載せていきます。
「売れない」「つらい」と悩むなら、一緒に営業を学んでいきましょう。

今回のテーマは、「スライド・アウト」についてです。

「スライド・アウト」

最近では、「ロジカル・シンキング」という言葉と合わせて、「ロジック・ツリー」というという言葉もかなり一般的に知られる用になりました。
1つの概念をよりより具体的な概念に分解していく時に便利な道具です。
日本語にすれば「論理の木」ともいえばいいでしょう。
例えば、「力士の能力」なら「心・技・体」、野球選手なら「走・攻・守」、生産要素なら「ヒト・モノ・カネ」などです。
私たちは3種類の使い方をします。
「なに」「なぜ」「どうやって」です。
一般的に、「3つ」に分けることが多いようです。
私は、何かを達成する為の方法を見つけようとする時にこれを使います。
例えば、「体重を減らす」ということをテーマに下とします。
どんな方法があるかを考えてもらうと、必ず「運動する」「食事を減らす」などの具体的な行動が出ます。
「運動するのは消費カロリーを増やすためですね。それなら他にどんな方法がありますか」
「食事を減らすというのは、摂取カロリーを減らす為ですね。それなら他にどんな方法がありますか」
と進めます。
こうすることで1つの行動から他の行動を見つけるのでです。
営業の場面に当てはまります。
商品は狙った方と違う層が買って下さることがありますよね。
その時に「ラッキー」で済ませないことです。
買ってくださったお客様がどんな特徴を持っているかを考えます。
同じ特徴を持つ方が買って下さる可能性が高いからです。
要は、1つの出来事をそれだけに終わらせないことです。
起きたことの本質を考えて上位概念に持ち上げることで、横に展開するのです。
これをコーチングの用語では「スライド・アウト」と呼ばれてますが、営業では色々な場面で役に立つ考え方です。

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薬局で販売されているアンメルツはなぜヨコヨコなのか、僕はタテタテでもいいと思う。だってタテに塗ることもあるでしょう。 ヨコヨコだと横にしか塗っちゃいけないのかな?って思うこともあるから僕はアンメルツ360度!とかでも大丈夫だと思う。 そんな少し捻くれてそうな僕に、自分のお店をPRして欲しい!って思った方は気軽にメール頂ければと思います。