大きな成果をあげられない 売れない営業マンは読んで欲しい

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こんにちは、管理人です。
売れない営業マンの為に「営業」の仕事に必要な情報を提供します。
「営業」といっても飛び込み、テレアポなどマーケティング・セールス方法は様々。
そして銀行・生命保険・車・証券・フレッツ光・広告・不動産など商材も様々です。
しかしながら「価値を伝え、その価値をお金に変える」ということは共通しています。
このスキルを磨くための情報を載せていきます。
「売れない」「つらい」と悩むなら、一緒に営業を学んでいきましょう。

今回のテーマは、「ハイリスク・ハイリターン」についてです。

プロは「ハイリスク・ハイリターン」

「挑戦の大きなものでなく、容易に成功しそうなものを選ぶようでは、大きな成果はあげられない」ということです。
日本人は一般的にリスク・アバース、つまり不確実なことを嫌う傾向があると言われています。
昔から「石橋をたたいて渡る」という表現があるほど、危険を避けたがるのです。
日常でもよくそれに似た言葉もよく耳にしますね。
「先が見えない」とか、「100%確実じゃないからやらない」などです。
先が見えないのは当たり前ですよね。
100%確実なものなんて見たことがありません。
だって意思決定は「先のこと」を決めるのですから。
例えば、ギャンブルについて考えてみましょう。
競馬をする方もいるかもしれません。
「銀行レース」という言葉が昔ありました。
本命の馬が勝てる確率が高いと思えるレースです。
その馬に賭けておけば、勝つ確率は高いのですが、勝っても賞金も少ないのです。
逆に「穴場」と言われる馬もいます。
その馬が勝つとはあまり多くの人が予想しません。
しかし、その馬が勝った時には何倍、何十倍、場合によっては何百倍もの賞金が手に入ります。
容易に手に入りそうなものは、決して大きな満足をもたらすことはないのです。
就職するときもそうです。
簡単に手に入れられそうな会社に入っても、将来におけるリターンも多くを期待できないでしょうし、自身の満足度も決して高くはありません。
難しいと思っても、必死に努力してその仕事に就いたとき、満足度や意欲は高くなります。
営業に置き換えてみましょう。
営業マンの大きな問題の1つは、「行きやすいお客様にばかり行く」ことです。
あまりポテンシャルが大きく、まだ取引もほとんどないようなお客様の場合ですと、確かに仕事をいただくまでの道は遠くて容易ではないでしょう。
しかし、もしそこでうまく取引を始めることができたなら、はるかに大きな成果が期待できるのです。

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