プロ意識がない 売れない営業マンは読んで欲しい

営業

スポンサードリンク

営業 売れない
こんにちは、管理人です。
売れない営業マンの為に「営業」の仕事に必要な情報を提供します。
「営業」といっても飛び込み、テレアポなどマーケティング・セールス方法は様々。
そして銀行・生命保険・車・証券・フレッツ光・広告・不動産など商材も様々です。
しかしながら「価値を伝え、その価値をお金に変える」ということは共通しています。
このスキルを磨くための情報を載せていきます。
「売れない」「つらい」と悩むなら、一緒に営業を学んでいきましょう。

今回のテーマは、「プロフェッショナル」についてです。

営業マンは「プロフェッショナル」でなくてはならない

私はよく自分自身や部下に、「自分をプロフェッショナルだと思いますか」と質問します。
最初にこの質問を投げかけ始めた3年前くらいは、ほとんどの部下が「プロ意識は必要だけど、自分がプロだとは思えません」と答えました。
皆さんはどう思いますか?
自分自身をプロだと言えるでしょうか?
しかし、自分でどう思うかに関わらず、給料という対価を受け取ればプロなのです。
少なくとも周囲はそう見ています。
ましてサービスを受けるお客様は、あなたがプロだと思うから仕事を任せるのです。
「自分がプロではありません」あるいは「自分がプロだと言える自信がありません」という営業マンには、危なっかしくて仕事なんか任せられません。
まずは、自分自身で胸を張って「私はプロです」と言えるようになりたいものです。
プロというと、野球やサッカー選手など、特別な職業の特別な人たちをイメージするかもしれません。
彼らはプロ野球選手として、あるいはプロのサッカー選手として様々なチームでプレーします。
どこに行ってもプロとして自分の責任を果たします。
営業マンも同じです。
「私はこの業界のプロです」というだけではありません。
「私はプロの営業マンです」と言えるようになりましょう。
私もあなたも、定年を迎えるまで、その業界が居心地の良い場所である保証はありません。
以前に「デジタル・でバイト」という言葉が流行りました。
ITに強いか弱いかで格差が生まれるという意味でした。
そして、今を生き抜く営業マンに一番大切なのは「モビリティ・デバイト」だと思います。
これは移動できる能力があるかないかで格差が生まれるという意味です。
移動できる能力があれば、どこでも職を得ることができます。
移動するということは、地理的な意味も、また会社や業界を超えるという意味もあります。
そこで必要になるのは、ある会社だけで通用する能力ではありません。
「何でも売れる」営業の能力です。
映画「男はつらいよ」の第47作の中で、就職して営業に配属された甥の満男に、寅さんが短くなった鉛筆を渡して、「おにいちゃんにこれを売れを売ってみな」と言うシーンがあります。
うまくできない満男に代わって鉛筆を売ってみせる、その時の寅さんの売り方が絶妙です。

まとめ

私が思うプロとは、「一生かけて自分を磨き続けることが出来る、そしてそれを楽しめる人」です。
今いる会社で、いま売っているものを売るだけでは、「プロの営業マン」とは言えません。
どこに行っても通用する能力とスタイルを身につけましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

薬局で販売されているアンメルツはなぜヨコヨコなのか、僕はタテタテでもいいと思う。だってタテに塗ることもあるでしょう。 ヨコヨコだと横にしか塗っちゃいけないのかな?って思うこともあるから僕はアンメルツ360度!とかでも大丈夫だと思う。 そんな少し捻くれてそうな僕に、自分のお店をPRして欲しい!って思った方は気軽にメール頂ければと思います。