営業を好きになれない 売れない営業マンは読んで欲しい

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営業 売れない
こんにちは、管理人です。
売れない営業マンの為に「営業」の仕事に必要な情報を提供します。
「営業」といっても飛び込み、テレアポなどマーケティング・セールス方法は様々。
そして銀行・生命保険・車・証券・フレッツ光・広告・不動産など商材も様々です。
しかしながら「価値を伝え、その価値をお金に変える」ということは共通しています。
このスキルを磨くための情報を載せていきます。
「売れない」「つらい」と悩むなら、一緒に営業を学んでいきましょう。

今回のテーマは、「仕事そのものを好きになる事の大切さ」についてです。

その仕事は好きですか?

大学卒業予定者が、なりふり構わず内定獲得に動いています。
私の今いる会社にも毎年新卒が入ってきますが、営業をやる動機は不明確です。
どこの会社の人事担当者も「入社を希望する学生の数は増えたが、能力は低下している」「本当にわが社に入りたいという気持ちが伝わってこない」とコメントしています。
アブラハム・マズローが欲求の5段階説で言っている通りです。
自己実現の欲求はおろか、承認の欲求すらありません。
あるのは仕事が欲しいという安全の欲求だけのようです。
しかし、なんでも良いと思って手に入れたものに満足を感じることはありません。
仕事を通して満足感を得るには、その仕事が好きであることは最低限の条件でしょう。
好きでないことをしていても満足を感じないのは何でも同じです。
少し給料が高いとか、休みが多いとか、見栄えがいいとかは仕事の本質ではありません。
かつてそのような本質ではない条件で会社を選んだ人たちは、その条件が消えた瞬間にその会社で働く意味を失います。
それから先の人生は味気ないものになるでしょう。
石を投げつければ、つまらなそうな表情で働くサラリーマンに当たります。
慣れてしまった瞬間はつまらないものになります。
初めは緊張して。「自分に出来るだろうか」と真剣に取り組んだ仕事も、自分にとってあたり前になった時に色あせて見えるようになります。
かつて私も何回か経験したことです。
そんなときは、仕事の中でチャレンジングな目標を設定して取り組み、それを繰り返すことで一時的には解消できます。
しかし、それも「もうここでやるべきことがない」と感じた瞬間に、どうにもならない気持ちになります。
サミット症候群と呼ばれる状態になります。
それを防ぐ1つの方法は、自分自身の成長を目標にすることです。
仕事の中にこだわる必要はありません。
もう1つは、新しい仕事に移ることです。
自分にとって好きな仕事か、チャレンジングな仕事を求め続けることです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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