お家が建つまでの流れ 打ち合わせ 吹き抜け 床暖房 ユーティリティスペースを紹介

お家が建つまでの流れ

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家が建つまで
こんにちは、管理人です。
前回は1番最初の打ち合わせ段階の間取りを紹介しましたが、今回は2回目と3回目の打ち合わせ間取りの紹介です。
実は打ち合わせを重ねる毎に間取りって変わっていくんです。意外ですよね?
今回間取りが変わっていく様を紹介するのは、間取りというのは家を作っていくうえでものすごく重要な過程になりますし
一つ一つの変更に家主の重要な理由や、希望などが含まれていてすごく奥深く、そして失敗ができないからなんです。
実際に僕が打ち合わせで使用した間取りを使っていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1回目の打ち合わせ間取りと2回目の間取りで変わった点とその理由

前回の記事で載せた、1回目の打ち合わせ内容の間取りがコチラ↓
間取り 吹き抜け
そして、2回目の打ち合わせで変わった間取りがコチラ↓
打ち合わせ 間取り  床暖房

一見すると何が変わったかわかりにくいかもしれませんが、どうでしょう?何が変わったかわかりますか?
先ず、ちょっとした貯蔵庫としてのユーティリティスペースを1階に作りました。
キッチン用品やレトルト系の食材などをひと目に触れない様に隠す為と、せっかく拘ったインテリアが台無しになってしまわないように。そして余分なものがないすっきりした空間にしたかったからです。
もちろん、このレイアウトはカーテンレールなどで仕切通路から中が見えないようにすることを考慮しています。

ユーティリティスペースを1階に作った事で、階段の位置も変わり、2階のトイレの場所も移動させました。
そして、床暖房のマット3枚1階につけてもらいました。(オプション価格ということで無料でやっていただけました)
冬の寒さは、足元が温かいだけで全然違いますし、家を建てる前に設置するかその後必要だからと設置するかではかかるお金も大きく変わってきます。できるだけ費用を抑える場合は家を建てるときに併せて設置しておくことをオススメしますよ。
床暖房は、家族が集まる理由にもなりますし夫婦円満の秘訣だと聞いたこともあります。
これから家造りされる方にもぜひおすすめしたいオプションです。

そして3回目の打ち合わせでさらに間取りが変わります

間取り 吹き抜けなし
3回目の打ち合わせでかなり間取りが変わりました。
大きく変わったのは、吹き抜けをなくし2階の面積を広くしたことだと思います。
2階に子供の遊び部屋を作りたいと考えていて、妻と相談し今回の変更に至りました。
吹き抜けの有無で金額が変わらないということも、吹き抜けを無くす変更の後押しをしたと思います。

っとは言ってもリビングは開放感があった方が良い!
ということで、通常の天井の高さが「2m40cm」であるにも関わらず、リビングの天井の高さだけ「3m00cm」とかなり高くしてもらいました。ちなみにリビング以外の部屋も通常の天井の高さよりも高い「2m70cm」にしてあります。

そして、吹き抜けだった部分の2階にウォークインクローゼットとフリースペース
※フリースペースとウォークインに関しては、1階の高さが他よりも30cm上がってるので、その分床が上がってます。

このフリースペースは、子供が小さい時に遊べる空間になればいいなと思って設けました。大きくなったらまた別の使い方もできますしね♪
開放感のあるリビング、2Fに子供が遊べるフリースペースを作りたい。
この2つの理想を叶える間取りがこれで完成です。

一生に何個も建てるものでもありませんし、少しでも自分たちが納得のいくものにしたいという気持ちが強くどうしても力が入ってしまいますね(笑)
これから、打ち合わせや家造りの為に動こうとしてる方、今まさに間取りの打ち合わせを進行している方の参考になれば幸いです。

続きはまた次回。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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